連絡・対応が遅い
質問しても返事がなかなか来ない。こちらから催促しないと動いてくれない。
詳しく見る →For Those Considering a Change
Our Belief
税理士との顧問契約は、単なる作業の委託ではありません。会社の数字という、最も大切な情報をお預けいただく——信用と信頼の関係があって、はじめて成り立つものだと私たちは考えています。
だからこそ、その信用・信頼が損なわれてしまったときが、顧問税理士の変更を考えるべきタイミングです。「なんとなく合わない」「相談しづらくなった」——その違和感は、これからの経営にとって決して小さくありません。
「顧問報酬が高い」というご不満も、その多くは金額そのものの問題ではありません。支払っている報酬に見合う価値を、感じられていない——つまり信頼が揺らいでいるサインだと私たちは考えています。本当に価値のあるサービスであれば、その対価に納得はついてくるはずです。
一方で、価格の安さだけを売りにすることは、多くの場合、申告業務以外には特別に力を入れず、顧問件数という「数」で稼ぐ戦略の表れでもあります。一件あたりに時間をかけない分だけ低価格が実現できるため、経営への踏み込んだ提案やきめ細かなサポートは、どうしても後回しになりがちです。私たちが目指すのは、安さで選ばれることではなく、お預かりした報酬を上回る価値をお返しし、信頼で選ばれ続けることです。
当事務所は、変更をご検討される方のお気持ちに寄り添い、まずはお話をうかがうことから始めます。
Check
ひとつでも当てはまる場合、信用・信頼関係が揺らいでいるサインかもしれません。
質問しても返事がなかなか来ない。こちらから催促しないと動いてくれない。
詳しく見る →言われたことをやるだけで、節税や経営に踏み込んだ提案をしてくれない。
詳しく見る →何にいくらかかっているのか分からない。サービス内容と料金が見合っていない。
詳しく見る →質問を軽くあしらわれる。相談するたびに気を使い、本音で話せない。
詳しく見る →担当者がころころ変わり、そのたびに一から説明しなければならない。
詳しく見る →時代に合った効率化やDXの相談に、前向きに応じてくれない。
詳しく見る →専門用語ばかりで説明が分かりにくい。何度聞いても腑に落ちず、税務の取り扱いを理解できないまま。
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「手続きが面倒そう」というご不安はいりません。基本的な流れは3ステップです。
「乗り換えは大変そう」と思われがちですが、税務顧問の変更は、業界としてスイッチングコスト(切り替えにかかる手間や負担)が高くありません。過去の申告書や決算書、会計データがあれば、新しい税理士がそれをもとに引き継ぐことができ、お客様に大きな作業をお願いすることはほとんどありません。多くの場合、想像されているよりもずっとスムーズに切り替えられます。
顧問税理士の変更は、決算後や事業年度の変わり目が比較的スムーズですが、期の途中でも変更は可能です。「今の税理士に伝えづらい」といったご不安も含め、まずはお気軽にご相談ください。ご相談内容の秘密は厳守します。