Consideration for a Change 02
提案・アドバイスが
ないとお悩みの方へ
Proposal
「提案がない」の背景を、
考えてみます
「言われたことをやるだけで、節税や経営に踏み込んだ提案をしてくれない」——顧問税理士に対して、そう感じる方は少なくありません。
ただ、これは提案・アドバイスがないわけではなく、過度な節税をすることで資金繰りを悪化させてしまう状況のため、提案ができないのかもしれません。むやみに節税をすすめれば、手元の資金が減り、かえって経営を苦しくしてしまうことがあるためです。
ただ、私たちは、そのような状況であることを説明し、取り組むべきことを明確にすることも、大事な提案だと考えています。「今は節税よりも、資金を厚くする時期です」と根拠をもってお伝えすることも、経営を守るための立派なアドバイスです。
Our Stance
当事務所の考え方
- 「今、何をすべきか」を明確にする 節税すべき時期か、資金を厚くすべき時期か——経営ステージに応じて、取り組むべきことを根拠とともにお伝えします。
- 過度な節税に流されない 目先の税負担だけでなく、資金繰りや将来の成長への影響まで見据えて、本当に有益なことだけをご提案します。
- 数字を「見える化」して伝える 感覚ではなく数字と理論で、現状と次の一手をわかりやすく共有します。「感覚経営から理論経営へ」を支えます。
「提案がない」と感じたら、一度ご相談を
本当に提案の余地がない状況なのか、それとも説明が足りていないだけなのか——現状をうかがえば、取り組むべきことを明確にできます。変更をご検討の方は税理士の変更をお考えの方へのページもご覧ください。