Consideration for a Change 06
クラウド会計への対応と
税理士の変更について
Cloud Accounting
技術への対応と、
会計・税務の力は別のものです
士業は、古くからある業界です。ご年配の先生が多く活躍されている業界でもあります。「クラウド会計に年配の先生が対応できないため、顧問契約を変えるべきだ」——そういった声を、私たちもよく耳にします。
すべての人に言えることではありますが、年齢とともに新しい技術革新についていけないことは、誰にでもあります。
しかし、それと、会計・税務に関する見識や能力は別のものです。そして、成果物として出てくるものは、どの会計ソフトを使っても同じです。
ですから、よほどクラウド会計にこだわりがない限り、顧問契約を変える主な検討要素ではないと私たちは考えています。
むしろ、注意していただきたいこと
クラウド会計に対応していないという点を理由に、顧問契約の変更を強く迫ってくる方こそ、かえって契約の見直しを検討すべき相手かもしれません。大切なのは、長年の見識と、お客様に真摯に向き合う姿勢です。
Our Stance
当事務所の対応
そのうえで、当事務所はクラウド会計にも対応しています。効率化やDXをご希望のお客様には、主要なクラウド会計の導入支援やオンラインでのやり取りも行います。「対応できるが、それだけで良し悪しを決めない」——技術も見識も、どちらも大切にする姿勢でお客様に向き合います。
変更の判断は、本質で考えることが大切です
会計ソフトの種類ではなく、見識・提案力・向き合う姿勢で、顧問税理士を選んでいただきたいと考えています。当事務所のクラウド会計への取り組みはクラウド会計・DX支援もご覧ください。変更をご検討の方は税理士の変更をお考えの方へのページもどうぞ。